沢山のトロフィーをいただきました

私は幼い時から歌が好きでカラオケ大会によく出場していました。
10歳から17歳まで、多分40会ほど出場していたと思います。
そのうち30会ほど入賞しまして、その時にいただいたトロフィーは全て実家のリビングにきれいに飾ってあります。
大きくて立派なものから小さくて可愛いもの、そしてガラスでできたお洒落なものまで種類豊富で眺めていても楽しいです。
今は結婚しましたので、もう歌は時々しか歌っていませんが、結婚生活も落ち着いてきたので、また時間があったらカラオケ大会に挑戦したいと実は考えています。
しかし、最近は昔に比べますとカラオケ大会も減ってしまったようです。
昔はテレビでもちびっ子のど自慢がやっていたり、とても盛んでした。
初めて私がテレビののど自慢大会に出場したときは2位でした。
その時に初めてトロフィーというものをもらい、渡されたときのずっしりした感触は今でも忘れることはありません。
その後も沢山のトロフィーをいただきましたが、一番印象に残っているのは初めて2位を受賞した時のトロフィーです。
そのトロフィーはかなり大きなトロフィーで、子供だった私は持ちにくくて落ちそうで恐る恐る握りしめていたのを今でも覚えてます。
それまでにはテレビで誰かが何かで表彰されているときにトロフィーを渡されているのを目にはしていましたが、実際にこんなに大きいものだとは思いませんでした。
中でも一番重かったのはガラスで出来たトロフィーです。
とてもシンプルでスタイリッシュなデザインのトロフィーでデザイン的には一番気に入っています。
実家にいる母も、そのガラスで出来たトロフィーが一番気に入ってくれているようで毎日汚れないように磨いてくれているお陰でいつもピカピカです。
親戚や友人が実家に来る度に母はトロフィーを見せては自慢しているようです。
みんな感心してひとつひとつのトロフィーを見ておられるそうです。
私も実家に帰ったときは思い出の写真を眺めるかのような気持ちでひとつひとつのトロフィーをゆっくり眺めます。
それぞれのトロフィーに大会名と出場した日付が記されているので自分が何歳の時に出場していていただいたトロフィーかすぐにわかるので思い出しやすいです。
トロフィーだけではなく賞状や盾も沢山あります。
以前はプロ歌手を目指していましたが、夢は諦めて去年結婚しましたがこうしてトロフィーという形としてしっかり残ってくれているお陰でひとつひとつのステージでの思い出が蘇り、とても有りがたい気持ちになります。

子どもの成長に合わせて、学校やスクールの表彰だけでなく家族のお祝い事にも使えそうですね。キッズ向けトロフィーはこちらのサイトから。スタッフひとりひとりが丁寧に対応。子どもの正しい褒め方、育て方もお教えします!披露宴での両親への花束贈呈や奥さんへの結婚記念日、仲間や同期への各種祝いにぴったりな贈り物はこちらから。スポーツ等の競技だけではなく、日頃の頑張りを讃えて評価することも時には必要になります。トロフィーを贈りませんか?